トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々のこと 6月2日

鳩山首相が退陣を表明し、小沢幹事長も辞任することとなりました。
「普天間問題での変節」「政治とカネの疑惑」に対する国民の不信、失望、怒りからして当然の結果だと思います。
しかし、いかんせんこれらの問題を放置し、傍観してきたのは誰あろう民主党そのものです。
自浄作用の働かない、相互批判や議論の乏しい党の現状には幻滅です。
まず、代表選挙をアタフタと行わず、じっくり構えて党の建て直しにつなげるべきです。
参議選や政治空白を理由に首のすげかえを急ぐだけでは衰退期の自民党と同じです。
「党風の刷新」「政治主導のあり方」や「民主党のアイデンティティ」などをめぐって全党的に競い合い、冷めた国民の心に熱く語りかける代表選挙をやってほしいものです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。