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日々のこと 5月24日

昨日、普天間問題の「5月末決着」にむけて、鳩山首相が再び沖縄を訪れました。
そして結局移設先は「辺野古付近」へと舞い戻ってしまいました。現地沖縄の人々はもちろん、政権交代の実を期待してきた国民の失望ははかり知れません。
一国の命運をあづかる首相の軽すぎる言動については、到底政治的責任を免れることはできないでしょう。
民主党内からその事について、けんけんがくがくの議論が聞こえてこないのも不思議です。
国民との隔たりの大きさにがくぜんたる思いが致します。
社民党もいよいよ正念場の時を迎えているようです。何のための連立だったのか、国民は注視しています。
仲井真知事と話す首相の目はうつろに見えました。言葉に魂がこもっていません。
今となれば手遅れかもしれませんが、どうしてオバマ大統領と戦略的対話ができないのでしょう。
いつの会談も片時でおざなりです。この問題こそ日米首脳が丁々発止わたり合わなければ動かせない難題だとおもいます。
ともかく、何とか仕切り直さないと、自民党案の微修正に終わり、国民の失笑を買うばかりです。
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コメント

民主党?ひどいことになりました。

まず一言。「民主党の掲げた政治理念はどこへ行ったのですか」

情けないことになっていますね。鳩山・小沢の「迷コンビ」によるドタバタ政治です。
主権者の信頼を失なってしまっていることを「名コンビ」は認識しているのでしょうか。そして国民から負託された民主党の国会議員は何をしているのだろうか。
自己保身に汲々としている姿。情けなく思います。

小沢氏の政治資金問題。徹底的に解明するべきであり、本人がきちんとと説明すべきである。単に虚偽記載の問題だけではなく、今日に至るまでの政党の政党助成金の問題もあります。退任した藤井財務大臣はどうしているのでしょうか。

鳩山総理の沖縄問題。どのようになるのでしょうか。総理をおやめになるのでしょうか。言葉の軽さが命取りのようです。
沖縄県民が戦後65年間味わってきた「苦渋」。そして現実の重み。
安保・防衛・外交。本当に難しい問題であり、時間をかけて検証すべきである。

最近の動きを見ていますと「政治崩壊」が懸念されます。民主主義の危機であり、衆愚政治を継続してはならない事を強く感じます。

日本の方向性

今度の参院選は官僚支配と対米従属主義国家か民主主義と日本独立主義国家、どちらかに日本は向かっていく戦いになる。もし民主党が負ければ弱肉強食の社会に向かっていく。私は民主党で支持を呼びかけているがどうも支持が集まらない。これだけ国民はことなかれ主義で目を背けるとは思わなかった。弱者もそして今は勝ち組だと思っている者もこのままでは奈落の底に突き落とされることをわかっていない。堀江貴文氏や冤罪の菅谷さんを見ていないのか。みんな気づいてくれ。それでもみんな気づかず民主党政権を見離す気がする。マスコミはしてやったりだろうな。悔しい。

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