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日々のこと 5月10日

中華料理を囲みながら語り合いました。
大学教授、議員、元議員など気のおけない皆さんです。
普天間問題から始まって中国論や知事選挙まで話題は尽きません。
今の中国は脅威かどうかで意見が分かれました。
一党独裁の共産党が資本主義を進める国、多民族国家、半植民地としての近代史、アメリカに次ぐGDP大国、際立つ格差社会、核軍事大国、人権や自由の問題など複雑な様相を呈しています。  
およそ一つの物差しで測りきれないものがあります。しかしわが国とは隣同士です。これを変えることは出来ません。
再び侵すことなく、プライドを尊重し合い、友好に徹することしかありえません。
ところで、中国の話をしていると、そのあまりの問題の多様さと野心的な試みに逆に元気をもらえます。
日本も石川県も悩みが多いけど、まだまだやれそうな気になるから不思議です。
時に談論風発、結構なことです。
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コメント

政治とは何?

政治とは何だっただろうか。頭がこんがらかってきました。
テレビや新聞は毎日あれやこれや報道している。しかし、その姿勢たるや芸能番組のごとく表面的で、ただ興味本位である。

普天間基地の移設問題のような大変重い課題は、そう簡単にいくはずがない。
それを鳩山総理をはじめとする、民主党の認識が甘かったのでしょう。
5月末云々等とは。それまでに何ができるのだろうか。

この際、大いに紛糾させるのもいいのではないだろうか。
戦後65年。安保・防衛・外交を根本的に考えるべき時期であろう。安易にアメリカの核の傘の下で何らものを考えることもなく、そして安易に今日まで厄介なことの多くを、沖縄県民に押し付けてきた現実がある。

自民党の谷垣氏や軍事オタクの元防衛大臣が、口角泡を飛ばして鳩山総理を非難しているが、本来自公政権の時にきちんとした処理をすべきであったのではないだろうか。アメリカの顔色をうかがうことを最優先として、沖縄県民の頭越しに辺野古に決めたものである。

その時点から沖縄県民は、辺野古への移設には反対していたものである。今日に至るも反対運動が継続しており、移設は決まっていたが工事が完成する見込みがなかったようである。
沖縄県民や国民が、基地移設の本質的に気付き始めており、追及の矛先が自民党に向けられることに気づいているのだろうか。

鳩山総理のお人好しはいいのでしょうが、政治家としてのセンスを疑います。
小沢氏は早く政界から追放されるべきである。これだけ説明責任を問われているのを無視している厚顔無恥さ。

国民をなめた手法での参議院議員選挙候補者選び。惨敗確実でああることに気づかないのだろうか。
何よりも心配なのは『政治の崩壊』である。荒っぽいやり方にはつくづく呆れる。
衆愚政治そのものである。知名度のあるスポーツ選手や芸能人等を羅列しての票とり合戦など、国民をなめるにもほどがある。。


電波法

民主党へのマスコミ報道が厳しいのは政策Indexに書いてある電波法の改正です。それだけです。独占したいから民主党を攻撃して退いて欲しいだけです。とにかく小沢氏に任せましょう。小沢氏のおかげで政権取れたのですから。

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