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日々のこと 4月22日

昨日の党首討論をテレビで観戦しました。
鳩山首相は生気が感じられません。
普天間では、たまたま口にした「5月決着」と「腹案」に自縄自縛の状態です。
政治資金では、いとも簡単に前言をひるがえしてしまいました。
「その場しのぎ」と「ゆらぐ信念」と「気まじめ」が同居していて、いかにも頼りない限りです。

知事の退職金が規定どおり支払われたそうです。
きびしい県財政と常識にてらして、とても妥当なことだとは思えません。
この間、いろいろ問題視されてきたのに、当事者としてどのように考えているのかメッセージが伝わってきません。
選挙で圧勝したのだから全てが肯定されたのだとでも思っているのでしょうか。
国も県もリーダーの資質が問われています。


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コメント

No title

多くの言葉が内閣で踊っています。

国民に提示した公約。何が実行され、何が実行できないのだろうか。
それ以前の問題として、「政治資金」の問題が出てきましたが、鳩山総理、小沢幹事長は国民に対してのきちんとした説明する用意はどうなっているのでしょうか。

国民の政治に対する不信感がマグマのごとく噴出しています。
基地移設問題。鳩山総理は沖縄県民の苦しみに対して、何とかしようとの熱き思いがあるのだろうと思います。
しかし、本当に難しい問題です。沖縄県民の内実は基地移設反対の人ばかりではありません。様々な利権が渦巻いています。
戦後から今日に至る基地の存在。そこを基盤とした経済や雇用など。

自民・公明政権が沖縄県民を頭から抑え込み、アメリカの顔色だけを見て進めてきた辺野古沖への移設決定でしたが、自然保護問題や移設反対住民との裁判等があり、工事は停滞しており、約束の期限内に移設が完了できなかったと思われます。自公の議員は偉そうに鳩山総理を攻撃していますが、内容を検証すれば「完成不能の基地移設」であることが判明すると思います。

5月末までの基地移設場所の決定は不可能であろうと推察されます。
責任をとって退陣するしかないのでしょうか。政治家としてのセンスが無かったのかもしれません。
民主党政権の終焉を予感させられます。そして日本の政治の崩壊をも。

一方では、参議院選挙に向け次から次へと「新党結成」とかと称して政治屋達がプライドもなく離合集散をしています。政治思想や理念は?魑魅魍魎?
国民は馬鹿ではありません。必ずしっぺ返しを食らうだろう。

さて県知事殿の沢田県議に対する愚行ですが、本日の北陸中日新聞に報道されていました。(記者の署名入り記事でした) 記事を読んだ県民からどのような反応があるのでしょうか。
そして、知事本人はこの記事を読んでどのように思うのだろうか。

16年前の知事選挙以来、前回の選挙戦にいたるまでの4回の選挙や、県政の執行に対する協力等に多大なお世話になった「大恩人」である沢田氏に対する愚行。知事である前に人間として「恩義を忘れない」ことを肝に銘ずるべきである。
そして、誹謗中傷ではない批判に対して正面から受け止めるべきであろう。
国であれ県であれトップに立つ者は能力、資質、人間性等が問われます。

滑走路利権

辺野古沖滑走路は自民党時代の計画でデカイ防衛、土木利権が眠っている。だから党首討論でも谷垣氏はこだわり続ける。本当は沖縄県民のことや国民生活の話が大事なのに。自民党は利権政治集団だと自分で暴露してしまった。最終的に5月にはグアム移転か国外移転の話が出てくるのではないか?間違っていればいいんだけど。

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