トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々のこと 4月21日

ある出来事を聞き及びました。
県庁OB関係者の宴席で来賓の谷本知事が沢田貞県議のお酌を「お前の酒は飲みたくない・・・」と拒否したとのことです。当日は知事の誕生日でもあったそうです。満座でのこの発言は多くの人が聞いています。
言葉の使い方もその内容もおよそ常軌を逸しています。
知事という職務は権力そのものです。声なき声にも耳を澄ます位の謙虚さがなければ、バランスをとることができない程に難しい仕事だと思います。沢田県議の背後には沢山の支持者や県民がいます。
不用意な一言は命取りにもなりかねません。
スポンサーサイト

コメント

もし本当ならば

ただ残念としか言えないですね。

県債破綻

もう知事は余裕がないのです。わかってあげてください。毎年毎年県債を発行し続けその償還ができなくなるプレッシャーで頭が一杯なんです。出来なければ県庁職員の生活が崩壊します。行政の社長もそして株主である県債保有者も路頭に迷います。行政も株式会社、経営不振になれば潰れます。皆さんもお分かりでしょう。国や役人は絶対的存在ではないのです。もう少し谷本知事を支持した方々も解って欲しかった。もうすぐ元経済大国なりますが心の大国になるように頑張って生きていきましょう。

No title

「谷本さん原点に帰れ」と言いたい。

初めての16年前の県知事選。自民党が応援した石川候補との熾烈な選挙戦に桑原さんや沢田さんが一生懸命走り回ったことを忘れてしまったのだろうか。
その後の選挙は、自民党が相乗りであったが、初回と同じく二人は一生懸命支援
してきたのではなかっただろうか。

そして、4期目には自民党筋から多選問題が提起され、独自候補の立候補が検討されたが結局は相乗りとなった経緯を忘れたのだろうか。
今回の選挙以前から、既に多選の弊害についての問題提起があったのである。

県知事の権力は絶大であり、それを抑制するシステムと人間が必要であることはあちこちで言われてきたことである。
そして今回の選挙でその点などが争点であり、現知事の県政に対する問題点を指摘するのは当然である。選挙が終われば感情論はなくすべきである。

今回の谷本知事の言動や行為が本当であれば、「知事に要求される人間性や振る舞いはどうあるべきか」をよく考えてみる必要がある。
選挙でお互いの主張をすることは当然であり、当選者の谷本氏は当然公約に基づき県政を行うべきであろう。このような言動や行為を県民が知ったならどのように思うだろうか。これはまさに権力者のおごりではないか。

第1回の選挙から第4回までの選挙や、県政の執行に対して絶大な支援をしてもらっていた恩義はどう考えているのか。そして、選挙戦で指摘されたことをどのように考えているのか。
石川県の顔としての知事。せこい根性は早く捨ててほしい。自分より強いものにペコペコし、弱いものに威張り嫌がらせをするようなことを。

今日の新聞に、知事の第4期目の退職金4056万円が21日に支払われたとのこと。財政状況から辞退という方法もあったのではなかろうか。
5期では合計2億円になる。県民が一生懸命働き納めた税金である。






コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。