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日々の事 3月22日

生方幸夫代議士の発言が波紋を広げています。彼は世論と民主党の言論がかみ合っていない事をつきました。正論です。この両者必ずしも一致する必要はありませんが、それらが互いに交感し合ってこそ政治は機能すると思います。

党内の論議が世論を映していない背景には小沢体制の重苦しい現状があるようです。政治資金疑惑の説明不足、権限とお金が集中した側近政治、いかにも前時代的にみえます。

生方氏の解任を強行すれば党内にはますます面従腹背の傾向が強まり、民心は離れていくでしょう。 
早く民主党らしい自由闊達の気風を回復し、党の自己浄化を図っていただきたい。
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コメント

中抜き社会

中ぬき社会が横行した結果世の中が壊れていっている。それをぶち壊し友愛、絆を作り直さなければいけない。この不況は構造不況です。いくら財政出動しようがいくら予算を配ろうが絶対に景気はよくならない。もっと中抜きができない社会、もっと生活弱者から予算を配らないと景気は良くなるはずがない。政治家の方々はみんなそのことがわかっているができないと私は思う。国民の生活が第一ならここに踏み切ってください。

今週、民主党の運命が決まります

昨日(3月21日)のテレビ、新聞等のマスメディア。そして本日(3月22日)の世論調査の数字を見ました。

何を示していますか。
主権者である国民は、民主党に対して「NO」と言っているのですよ。小沢幹事長に対して、政治資金問題について説明責任を果たすことと、今日に至る沈黙に対して「幹事長の辞職」を求めているのですよ。このまま逃げおおせると思っているのですか。80%弱の国民が「NO」と言っているのです。


そして、自己保身を図る民主党の議員に対して怒っているのです。おかしいことに対しておかしいと言えない腰ぬけぶりを笑っているのです。
鳩山総理のふがいなさと小沢幹事長の薄汚さにあきれているのです。
衆議院選では民主党を支持して投票したのではない人が多くおり、あくまでも自民党に対する不信感で民主党に投票しているのです。

参議院選挙?このままでは大惨敗でしょう。それが見えないのですか。小沢幹事長では完敗でしょう。衆議院選挙も党代表を渋々ながらも辞職し、鳩山さんを代表にしたから勝ったことがわからないのですか。
民主党が勝つ方法は、小沢氏が政界から引退することです。多くの国民は小沢氏の手法に嫌悪感を抱いていると思います。

高嶋氏は自治労出身だそうですが、このようなレベルの人間が筆頭副理事とはあきれました。この人が辞めるべきではないのでしょうか。
そして、辞職をしろと迫り解任をしながら、今回は処分ではないとのこと。小沢氏の処分が問題にされるため及ぶめ役員「交代」などとのたまわっている。
国民をなめてはいけないですよ。

即日に副幹事長を緊急に招集して解任を決めたものですが、テレビで小沢氏の子分と称される一川保夫氏の姿が映っていました。どのような発言をされ、どのような判断をされたのでしょうか。

民主党の皆さま。損得を考えずに堂々と正論を大きな声で執行部に発してください。

組織力

参院選は組織力、関連団体の選挙になります。無党派は動きません。政権与党が有利です。よほど自民党に風が来ないと無理だ。

No title

なんか変ですね。小沢幹事長が生方氏の処分を撤回したとのことです。独断的に決定したようですが、このやり方が当たり前のようです。DNAなのでしょう。

とりあえずはよかったのでしょうが、他の議員の皆様はどのように考え、どのような発言や行動をされるのでしようか。
小沢氏の政治資金の問題についての国民に対する説明責任はどうされるのでしょうか。

参議院選挙のため団結らしきことを理由に挙げての処分撤回です。変ではないですか。「初めに参議院選ありき」??民主主義の原則をもう一度確認する必要があるようです。

複数区

一連の騒動は複数区のために動いている。小沢さんが好きな票、嫌いな票の取り込みです。多分複数区は民主党同士の戦いになります。

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