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日々のこと 3月16日

選挙が終わり2日たちました。

皆様ご支援大変ありがとうございました。

今日の朝刊の知事の記者会見の記事にはびっくりしました。またまた投票率が50パーセントを割ったことを反省するどころか棄権者は「谷本に任せると言う暗黙の意思表示だ」などと述べています。

「批判票などとは言っても、あの方(私のことらしい)は、法定得票数に達しなかったわけですから・・・・」とも言っています。この記事を見る限り初心に帰るどころか、しょっぱなから県民を侮り、批判を受け付けない傲慢さが露骨です。

謙虚さや権力者たるものの自覚が全く感じられない。これでは「裸の王様」へ直行です。

県議会の皆さん、多選容認、相乗りのつけは大きいですよ、しっかりして下さい。敗れた私の責任も大きいことは言うまでもありません。
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コメント

選挙ご苦労様です

大変残念な結果になりましたがとりあえずお疲れ様です。これで桑原さんの支持者が約105000人いることがわかりました。むしろ相乗り軍団の方々のほうがこの県の危機的財政状況や負け組の悲痛な叫びが解っていない。私はよくお役所によく行くからわかる。大多数の真面目な庶民の意見より、誠実な下の役人の考え方より少数の間違った首長、出世にこだわり続ける上の役人、みんなとは言わないが傲慢な町会長の考えで政治は大変な方向へ進む。でも今となっては選挙で負けた。民意だ。まだまだ棄権するということなので向こうの思うつぼである。でも桑原さん、自信を持ってください。私は応援しています。桑原さんに入れた方々は強い意志を持っています。正義を持っています。信じてください。

No title

今回の知事選は明確に敗北でした。

希望的観測を大きく下回りましたが、冷静に検証してみますとよくここまでの結果が出せたと思います。甘い予測だったのでしょう。
まず、初めての「草の根選挙」であったということで、選挙方法がわからず戦略・戦術がぼやけていたと思います。

そして、知事選のテリトリーは石川県全域であり、物理的に対応できなかったと思われます。衆議院選挙等は選挙区の範囲がが3分の1であり、「草の根選挙」でも勝利が可能であったと思われます。
ある意味では甘かったのではないでしょうか。

また、「多選阻止・相乗り反対」だけでは理解が得られなかったのではないでしょうか。県債が約1兆2千億あることや、4期で約1億6千万円にも及ぶ退職金が支払われることを何故大々的に訴えなかったのでしょうか。

民主党の理念はどこへ行ったのでしょうか。この後は徹底的に党内で議論して、国民・県民に明らかにすべきでないでしょうか。
それと参議院選の勝利を目標にしているが、本来は参議院は第二院であり、第一院である衆議院から送られてきた法案を十分に吟味して審議することが役割であり政党の党利党略を排除すべきである。
本来は無所属議員が多数派を占めるべきである。国民をだましてはならない。

たまたま自民党の県会議員の田中博人氏ブログを閲覧しました。
1月8日に書かれた『石川県知事選』に関するもので、大変興味深く、その政治的判断に感服するものでした。ブログから抽出しました。



「新しい年を迎えて、言いたい放題」

 昨年、毎週、自分の思いを素直に「ブログ」に記述し、開示をして来た。
 その内容は、広い分野で展開し、多くの皆様に目を通して頂き、ご意見を賜り、励ましを頂いたお陰で、着々と充実して来たように思える。そして、到頭エスカレートをし、気が付くと総理大臣や連立与党の代表や、幹事長等、又、国会議員や官僚たちにまで、目が届くように働きかけをしていた。
 新しい年を迎え、猶(なお)も心新たに、咆(ほ)えることにした。

1.県内ビックスリー選挙
1)知事選(3月14日投票日)

 2月25日告示、3月14日投票日の県知事選については、「変革」を求める時機で有り乍ら、多くの県民やマスコミに対して、関心を薄めることになっている。
オール与党体制で、現職を堆し、多選反対の元国会議員や、政党関係及び、奥能登地区より、変革を求めた3人を加え、現在4名で、争われる予定である。

 そこで、焦点は、勝敗を別にして、違うところにある。所謂、選挙結果(内容)に多くの「含み」を求めることになる。
平成6年の現職の第一回目の選挙は、県内を2分にする戦いで、日本新党の追風を受けた現職T氏が、農林官僚トップの、本県出身者I氏を打ち破って勝利した。結果について、T氏が、288,085票、I氏277,426票で、10,659票の僅差であった。

投票率が70.9%で、投票総数622,292票で、内、T氏の投票率46.9%であり、平成10年、平成14年、平成18年と過去3回の政党関係者との2名での戦いは、投票総数が452,647票、402,186票、376,353票、更に投票率も49.5%、43.16%、40.10%と、回ごとに下がって来ている。又、得票率が81.4%、84.5%、82.6%とやや安定している。

 しかし、この世界では、選挙後の仕事をする上で、大きな「後ろ盾」になるのは、数字である。多数の出馬予定者と、政治への関心度が高まって来ていることから、投票率が上がることに期待を寄せられるが、逆に、長期政権(多選)に対する「飽き」と「不満」からの度合い、オール与党体制や、権力に対する批判票等が大いに気になるところである。T陣営での「完全勝利宣言のライン」は300,000票を超えるところにあると思う。

 一方、元国会議員K氏は、政治家として、”生き死”の賭けになる。
 今後、何の約束や調整もなく、出馬を断念することについては、政界からの引退に等しくなる。現況で、出馬へ突っ走ることは、結果(得票数)が求められ、次第によっては未来がある。その境は、100,000票であり、本部幹事長にとっては、次の参議院選に向けて、無視できなくなり、場合によっては、比例代表に要請される可能性がある。

 政党関係者は、平成6年の選挙戦では48,417票を獲得しているので、次回では批判票の受け皿となる、60,000票を目指すことになる。
 


2)参議院選(任期満了日7月25日)

 自民党のO氏は独走しているとは言え、民主党の候補が見えないことから、やきもきしているのが現状である。先行していても、相手によっては、陣営の立て直しを余儀なく迫られることになり、当然、相手側もそのような候補者、勝てる人を出すことになる。

 前回、候補者が、なかなか定まらず、労働界の役員で、県外の方を2週間前に擁立したにも拘わらず、何と、180,000票を獲得している。そこで、組織票の前回の実績と、前回O氏を容認し、一応支援した新進石川の民主党への参加と、更に、政権与党であることから、今回は猶も焦らず、”勝算は、ここにあり”と見て、じっくり構えている。

 徒、アキレス腱と云えば、今回の知事選で、組織が割れることである。各団体で表面では、支持し、推薦したものの、人間関係の深い厚誼をしていたK氏や、県議S氏の存在を侮れない。このまま、選挙戦へ突入することにより、組織は、亀裂を避けるため容認せざるを得なく、必死で戦う二人に対して、同情票をが集まり、その熱意が必要不可欠とされる。

 二人を、取り込む思索が求められる。
(石川選挙区、民主党候補として、西原 啓(あきら)、元郵政官僚、小松市出身、金沢市在住を擁立の予定)
 

3)金沢市長選(任期満了日12月9日)

 前回、全国市長会会長の要職に就いていたことから、現職は、「餞贐からの勇退では無く、続ける道」を選び、5選を果たした。5選を多選と主張する党会派にとっての、この折の行動の一部始終について、私は、次の知事5選を容認したものと理解していた。

 今回は、変革を求めている風潮の中で、高齢で、多選を禁止したいと重んじる市民の多くは、再選に対しては難色を示すことになる。何よりも「飽きる」と云う、”大敵”を見逃すことは無く、少しづつ騒がしくなるだろう。

以上です。十分に内容を吟味してください。


なお、今般の桑原さんのブログに対してコメントが大変少なかったことを指摘しておきます。

自民党の勝ち

今度の参院選、このままでは自民党の勝ち。ねじれているのは政権与党の民主党だ。今後桑原さんと一川さんの団結次第で勝敗が左右する。桑原さんの支持者がいかに歩みよって選挙できるかだな。2006年の参院選はあの追い風の中でも4000票ぐらいの僅差だったような気がする。今回は組織がついているといっても風がない。石川県の自民党は結束力が高い。とにかく新進石川が妥協するか桑原さんが歩みよるかだと思います。

各紙解説を読んで

地元紙は解説の体をなさない、当選者へのエールにすぎず愕然としました。全国紙がオール与党による議会の監視機能不全など多選、相乗りの弊害を指摘したのが救いです。
一部に桑原さんの多選批判が住民生活に結び付かないかのような論調もありましたが、議会の機能不全など最初から分かっている弊害をなぜ投開票の前に提示しないのか疑問です。マスコミの信頼が問われる選挙でもあったように思います。
少なくとも十万人は変革を求めたはずです。それでもなお「棄権者は潜在的支持」と公言する人物は行政官として力があろうとも政治家としての資質は皆無です。他県ならこの一言で政治生命が終わります。十万人の声を背景にこれからもさまざまな方法で石川県を改革する桑原さんらの行動を応援します。

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