トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

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なぜ石川県知事選挙に立ったか

多選を阻止するため


例え如何なる聖人君子といえども、強大な権限を持つ者が長期にわたりその地位にとどまれば、おごりとマンネリズム、そして腐敗を避けることは不可能です。
現に本県でも知事の多選は人事・人脈の硬直化をもたらし、県庁内外の閉塞感が強まっています。
各政党も首長の多選を禁じ、もしくは抑制し、今や五選は全国でも希です。にもかかわらずほとんどの政党・団体がこれを容認する本県の現状は異様としかいいようがありません。
「勝ち馬に乗り遅れるな」「赤信号みんなで渡れば怖くない」式の発想で県政のチェック役を果たせるのか、甚だ疑問といわざるを得ません。

県政に新しいビジョンを打ち立てるため


現県政は、前県政の手がけた事業を踏襲するだけで、いつまでたっても新しい展望が見えてきません。地域的な格差是正という積年の課題も残されたままです。人口は減り、企業は撤退し、公共交通もなくなり、この先どうなっていくのか、少子高齢の不安は高まるばかりです。
今こそよどみを打破して風通しのいい、夢・情・熱のある県政のビジョンを示し、競い合うときだと思います。

県民と故郷を共有する県人知事の誕生のため


47年の長きにわたり、国から出向してきた官僚が知事として選ばれてきました。
まるで形を変えて戦前の官選知事が続いているようです。県庁は国の出先機関ではありません。自らが選びつつも、多くの県民は違和感を感じています。
故郷を同じくし、苦楽をともにできる県人知事の誕生は、県民共通の願いだと思います。
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