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2010年2月21日 桑原豊街頭演説(金沢市武蔵ヶ辻)

20100221

2月21日石川県七尾市、和倉温泉「のと楽」にて行われた「桑原豊激励パーティ」の後、金沢に戻り、金沢市武蔵ヶ辻で街頭演説をさせて頂きました。

そのスピーチ内容を動画と文章でご覧ください。

政治とカネ、石川県の借金体質


石川県の財政は厳しくなってきております(1兆1,800億円の借金)。

何をやろうにも借金。貯金を崩す。そんな悪循環が続いている県政を切り替えていくためには、漫然と行ってきたさまざまな公共事業を一旦一息を入れ、すべて見直し・点検をする。こんなことが必要なのです。

石川県の事業仕分けは?


国は事業仕分けを行いました。

これは地方の発想が国を動かしたのです。なぜ、石川県がそれをしないのか。県民の皆さんは疑問を感じていると思います。そういうダラダラと継続してきた事業のあり方を見直さなかったら新しい出発は出来ません。私はそれをやり抜いて参りたいと思っております。

石川県のビジョンは


そして、石川県にはビジョンが欠けております。何期重ねてもこれから先、どの方向に石川県を引っ張っていこうとしているのか?県民に夢を与えない、県民に意欲を与えない、そんな県政ではこの厳しい時期を突破することは不可能です。

私は、新しい石川県はまさしく日本海側の時代を中心的に担う、そんな県にならなければならないと思っております。

海の向こうの中国や東アジアの国々はいまや世界の経済を引っ張っていくような影響力を持つ大国になりました。そんな国々と強い絆、太いルートで結ばれていってそして多くの力を活用していくことが必要です。能登空港も金沢港も、そして小松空港も、私はそうした新しい出発をするための力が必要だと思っています。

新幹線とその今後


新幹線が着けば小松の羽田便は半分になる、ローカル線の特急は無くなると言われています。そうしたことを考えたときにも、新しい時代を切り開くためにも、環日本海という方向は既に新潟や富山や福井も一歩先んじている。

是非、中心たる石川県がしっかりと切り開いていかなければならない、そんな道筋を立てて行かなければならないと思います。

県民の目線に立って


今、いろんなことが知事の姿勢として問題になっております。たとえば昨年の浅野川水害。

大変な被害に見舞われました。多くの方々が県の管理責任を問うて知事に面会を求めましたが、残念ながら知事はそのことに応えることは出来ませんでした。会おうともしなかった。

能登線が廃止されたときも同じでした。能登の発展のためには欠かせない、そう願って知事に面会を求めたけれども、これもまた同じこと。多選の上にあぐらをかき、権力の上にあぐらをかいて県民の目線に立とうとしない、そんな状態が今、生まれているということでございます。

ぜひ皆さん、県民目線に立って、喜びも悲しみも、苦しみも楽しみも、一緒に歩むことが出来るような、そんな県政を今こそ作っていこうではございませんか。





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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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