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桑原豊激励パーティ・桑原スピーチ

2月21日に行われた「桑原豊激励パーティ」にてスピーチさせていただきました。

立候補を決意したときの経緯、想いなどを述べさせていただきました。

「もう、石川県の財政は厳しいし、石川県の景気も悪いし、どこを向いても大変な時代だ、と。若い人にもなかなか良い職がない。老後になってもなかなか安心感が持てない」。

こんな状態の中で、知事がまた、全国でもほとんど例が無くなった5選に挑もうとしている。誰もこれを止めようとする人もいない。

ましてや、一番そういった県政に目を光らせて、県民の代弁をすべき県議会が、ほとんどの政党政派が内部で多少の議論はあったものの、現職をまた推薦しようとしている、と。

一体誰がこの県政に異論を唱えたり、批判を唱えたり、こうすべきだと提言をしたりして、いい方向に向かわせず、そんな役割を果たすのか?本当にこのままでは、こんな相乗りを繰り返していたのでは、もう石川県はますます厳しい状態に落ち込んでしまうのではないか?ましてや、47年間にもわたって、国から出向してきた役人をそのまま、選挙という形式はございますけれども、知事として選び出すような、まるで戦前の官選知事を選び出すようなことをいつまで続けているのか?

私も長く県庁職員をやりましたけれども、私の若い頃も、県の主要なポストは皆国の役員が占めている、と。これで地方自治なのか?いつまでこんなことをやっているのだ、と、いろんな思いがよぎって、私は一旦政界から身を引きましたが、とてもじゃないけれども我慢できない、許しがたいという思いが募って立候補いたしました。

みなさんの側から見ると、「あいつは何をとんでもないことしとるんだ」と見えたかもしれません。それから、現職の多選を重ねる権力者に真っ向から単身で歯向かうような、そんな無謀なことを64歳にもなってやるのか?というような声もあったかと思います。

しかし私は、ここでやる、と。これは決して無謀なことでもないし、人様の常識から離れたことでもないと思ったのです。

おかげさまで今日ここに、こんなに多くの皆さんにお集まりを頂いておりますし、本当に多くの方々からご支援を頂いたり、激励を頂いて、物心両面に大きく支えを頂いて、金もない、組織はみんなあっちに行った、もともと力もそんなにないという私でしたけれども、素晴らしい皆さんの力に支えられて、今日まで頑張り抜いて、もう決戦間近というところまでやってまいりました。

本当に皆さんの素晴らしいお力に心から感謝を申し上げたいと思います。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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