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桑原豊激励パーティ 岩國哲人氏「五選は誤選」「医職住」

gosen

2月21日に行われた「桑原豊激励パーティ」にて、ゲストの岩國哲人氏のスピーチをお伝えします。

「5選は誤選」「多選はさせん」「医職住」など、インパクトのあるお話を頂きました。

石川県を分析する


世の中は次々と価値観が変わっていきます。経済の成長、景気がいいのか?福祉がいいのか?両方やるのか?

たとえば、この石川県を中心とした周りの3県と比べて、この地方で借金が一番増えたのは石川県ではありませんか?子どもが一番減ったのは石川県ではありませんか?その辺をよく分析してみる必要があります。

借金は増える、子どもは減る、こういう20年になってはいけない。ここで新しい知事に、新しい発想で、新しい世界の環境に対応できるような、そういう知事選挙であって欲しい。そして、日本のいろんな県の中に、同じような動きはあるかもしれませんが、「多選はさせん」「五選は誤選」というメッセージを、石川県の皆さんが全国に発信していただきたいと思います。

一番短いマニフェスト


まだまだ私たちは政治に、そして地方自治体に、県政に、やらなければならないことはたくさんあります。私が出雲市長になったとき、世界で一番短い、たった3つのマニフェストを訴えました。それは「医・職・住」でございます。

高齢者には医療制度の安心を守る。
若い人には職の安心を守る。
ご家庭には街の環境を守る。

これを実行するのは、国よりも県庁、県知事が中心となって、石川県の情勢に一番ふさわしい医療制度を。
安心できる医療制度はどうなのか?
地元で若い人が職場を見つけるためにどういう施策を徹底していくのか?
そして、住環境を守るために、皆さんと一緒になって環境をどう守っていったらいいのか?

新しい時代には新しい発想、そして新しい知事。いつまでも20年前の発想にこだわって、これからの県政をやっていこうという時代ではありません。

マニフェストを守り、そして民主主義を守り、民主主義の原点である「多選はさせない、権力者は作らない、みなさんの一票が主人公」なのです。

どうか皆さん、封建的・保守的・閉鎖的にならないでください。これからの民主主義を守り、皆さんの一票を大切にし、明るい時代の明るい時勢の夜明けを桑原さんと一緒にしっかりと作っていこうではありませんか。お願いいたします。

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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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