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桑原豊激励パーティー 沢田貞県議スピーチ

2月21日に行われた桑原豊激励パーティにて、沢田貞・石川県議のスピーチをまとめさせていただきました。

相乗り選挙や石川県議会の「チェック機能」、投票率の問題などについて触れさせて頂きました。

相乗り選挙と県の借金


今回の選挙、各政党、そしていろんな各種団体、さらには私も桑原もお世話になった労働会、これらが挙って現職を応援する。本当にこんな状況の中で石川県、本当に良くなるのか?

私も議会で質問させて頂きましたが、谷本さんが16年前、知事になったときの県の借金は約4500億、今なんと1兆1,800億円を超えようとしています。2.6倍に膨れ上がっております。

県議会のチェック機能


他県と見ても、本当にこの箱モノ行政と言いますか、中西県政のあとを継いで、我々議会・議員がしっかりしたチェックをしなきゃいけない、そんな状況に置かれている中にありながらも、残念ながら、自民党政権といいますか、そう言った流れの中で、今日の状況に来てしまった。そして、国はしっかり政権交代しましたが、今後石川県はまた、その調子で行くのだろうか?

投票率の問題


そういう選挙が今回で問われる大変重要な位置づけであろうかと思っています。マスコミ報道がありますが、残念ながらまだまだ低調ムードでございます。

地域を回っていましても、「えっ?なんの選挙やいね?」こんな言葉が返ってきますが、ようやく県議会も終わって、さあいよいよゴーサインだ!という中で、これから高まるのではないかなと期待している訳ですけれども、前回の40.1%、そんな中で指名された知事でなく、やはり6割以上の中の有権者の方が投票し、そして自信を持って「この方にリーダーとしてこれからの石川県を託して行こう」そんな人を我々の会は待望していますし、そして何よりも行政手腕にもすぐれている、この七尾出身の桑原豊を皆さんとともに押し上げて行こうではございませんか。

動画は以下からご覧いただけます。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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