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2010年2月17日 街頭演説・穴水より

本日は能登方面、様々な場所で遊説させていただきました。

石川県穴水町、能登有料道路付近からの街頭演説を動画で述べさせていただきます。



能登線の廃止、浅野川水害、対話する姿勢


能登半島から能登線が無くなり、知事に、反対派の人たちが「話を聞いてほしい」と訴えたわけですが、そのことに耳を貸さず、一回も反対派と会うことなく、対話を拒否して、知事は能登線をいとも簡単に廃止してしまいました。こういう姿勢は、去年の浅野川の水害のときにも表れております。

多くの被害に遭われた方々が、なんとか「県の責任を認めて欲しい」と。県は残念ながら、自らの責任を果たさなかった。そういうことを陳情したにも関わらず、その人たちにも一回も会わなかった。結果として、訴訟にまでなって現在に至っております。

こんな、対話を拒否する姿勢、私はもう、多選という雲の上の人になってしまったのではないか、甚だ残念に思うところでございます。

県民の中にしっかりおりて、県民の目線で皆さんと苦楽を共にする姿勢がなければ。それが県政の基本だと思います。

そういうものを失いつつある県政に未来は託すことはできません。

皆さん、今、そのような県政に対して、残念ながら多くの圧倒的多数の県会議員のみなさんは支持を表明し、推薦をして応援をいたしております。

県議会のチェック機能


こんな総与党化した、緊張感のない無気力な県政ではどうしようもない。県議会というのは、知事のいろんな問題をチェックする県民の代表なのです。

こんなことがもう既に3回繰り返されております。投票率はだんだん下がって県民の関心は薄れる一方、前回の選挙などは40%を切ろうとしている。こんな状況で本当に県政の新しい出発ができるでしょうか?ビジョンも無い。

能登半島発展に向けて


新しい時代が、環日本海時代が始まろうとしております。ヨーロッパを、アメリカを見て日本が発展を期した時代からもう、中国や東アジアの国々が世界を支えて、世界の経済を引っ張ろうとする、そんな時代に今差し掛かっております。

そんなとき、私たち石川県は、対岸に位置して一番その国と繋がっていける好位置にあるのです。年間5000万人を超える観光客(日本の3倍)が海外に出るような中国、そんな国々の人たちを受け入れることができれば、この能登半島も、大いに発展の契機をつかめると思います。

残念ながら能登線がいとも簡単に廃止をされた後、穴水の駅に降りても、能登空港に降りても、その先を繋ぐ公共交通がございません。穴水はまさに2つのこの空港と駅の町でございます。一番発展の契機をつかめる町です。新しい交通システムをこの穴水を中心にして、奥能登一帯を回遊できるような形で再生していかなければならないと思います。

穴水が本当に交通の要衝として栄える、そうい契機を掴める、このような位置にあると思うのです。
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