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「選挙に行こう」キャンペーン 街頭演説

2010年2月13日、石川県金沢市香林坊で「選挙に行こう」キャンペーンがありました。

まずは3月14日に「石川県知事選挙がある」ということを県民の皆さんに知っていただき、貴重な一票を「意思表示」という形で投じて欲しい、そのようなキャンペーンでした(参照:選挙に行こうキャンペーン2010)。

「選挙に行こうキャンペーン」にて、桑原の演説動画です。



石川県知事選挙は、大変投票率が悪いのです。

現職の知事は、1回目のときには70%を超えたのですが、2回目からもう50%を割ってしまいました。

前回など、40%ギリギリで、このような低調な選挙ではせっかく4年に1回県民の皆さまが貴重な選択があるのに、それを十分に活かしきれない。本当に県民の皆さんが意思をしっかり伝えて良い県政にしていくときには、やっぱり投票率が上がるような、そういう選挙にしなければならないと思い、私も飛び出しました。ぜひ、若い皆さん、そしてお年を少しめされた皆さんも、本当に今厳しいときです。

生活が大変だ。暮らしがなかなか思うようにいかない。仕事がない。学校も頑張って出たけれども十分な仕事がなくて、大変困っている。そんな人が増えているのです。是非そんな生活を変えていくために、この不景気を皆の力で変えていこうじゃありませんか。

先ほどもお話がありました。どんなお金持ちでも、どんな地位の高い人でも、皆一票しかないのです。また、どんな人にもその一票があるのです。是非、皆の力で、この選挙を活かして、大きく、素晴らしい石川県にしていこうではありませんか!皆さん頑張りましょう!

是非、皆の力でこの選挙を活かして大きく素晴らしい石川県にしていこうではありませんか。皆さん頑張りましょう!




また、このキャンペーンに衆議院議員で元プロレスラーの馳浩氏も駆けつけ、演説が行われました。その音声をお伝えします。



今回の石川県知事選挙にどんな争点があるのか?申し上げたいと思います。

一つ目、大変、景気は厳しいです。石川県内の高校生・大学生の就職内定率も、残念ながら過去最低です。先日、観音堂町にあるセンター[※注:雇用・能力開発機構石川センターのことでしょうか]、大盛況でした。失業中で、とにかく半年間は訓練をして、仕事に取り組みたい、失業中の若者ばかりではない40代、50代の方を。次の知事に求めたいことは、今失業中の皆さんや、今度新卒の皆さんの働く場所、経済成長の目処、特にものづくり産業として、石川県が全国に誇ってきた建設機械、電子部品・繊維産業・医療分野、こういったモノづくりの場に仕事が回ってくるように、企業誘致が出来るような県政の運営を求めたいと思っています。

二つ目にお願いしたいことは、やっぱり、選挙に行こうキャンペーンは、若い人たちですから、10代・20代・30代の若い人たちに、政治に関心の持てるような教育政策を求めたいと思っています。

最後に、石川県も2年前から人口が減り始めました。そうは言っても高齢化率は増え始めました。何が心配か?僕も77歳のお母さんひとり、家におりますが、「お母さんの面倒をどうやって見てあげようか?」仕事があって無理ならば、家族で面倒を見るか、それも無理だったらばやっぱりグループホームとか、高齢者専用賃貸住宅とか、施設でお願いをしなければならない。出せる人も入れば出せない人もいたり、家族もいない高齢者もたくさん石川県内にいます。介護問題は知事に目処を付けて欲しい、出来れば県のリードをして施設整備をリードして欲しい。安心して高齢者たちの介護の問題に目処を付けてもらえるようなことを次の知事には求めたいと思っています。

もう、計画的に、5年後には北陸新幹線が来ます。北陸新幹線が来ても、アトリオや香林坊にはお買い物に来て欲しいし、銀座よりも片町に飲みに行って欲しいんですよ。そういう意味ではふるさとで生活をし、県外からもたくさんの人に訪れて頂きたいと言う街づくりも魅力なんですが、できれば住んでいる人にとっても安心を求めたいと思っています。

「選挙に行こう」キャンペーン。3月14日石川県知事選挙がありますし、公示の後は不在者投票もできます。みんなで選挙行きましょう!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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