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日々のこと 6月23日

今日は沖縄県の「慰霊の日」です。
65年前の今日、牛島満司令官が自決し、沖縄における日本軍の組織的戦闘が終ったのです。
20万人余の犠牲者を悼み平和を祈念する日です。
そして又50年前の今日は改定された日米安保条約が発効した日でもあります。
この奇しき因縁は何なのでしょうか。平和への願いを込める日と過酷な現実をつきつけられた日が同じとは・・・。
牛島司令官自決の10日前には太田実中将も自決しました。
その際海軍次官にあてられたのが「沖縄県民斯ク戦ヘリ県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」という電報です。
今日は菅首相が沖縄を訪れ、式典の後、仲井真知事と会談するそうです。
戦時の沖縄は本土の捨て石と位置づけられました。そして戦後は日米安保により米太平洋戦略の要石(かなめいし)と位置づけられています。このあり方に沖縄の人々はノーを訴えつづけています。
我々はどうなのか、私もあなたも問われています。
日米安保や抑止力、沖縄の現状にどのような認識を示すのか、太田中将の電文にどう応えるのか、首相の言動に注目したいと思います。
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日々のこと 6月21日

 菅政権が誕生しました。
 一国のリーダーを選ぶ選挙です、アタフタとやらず、党と政府の課題を出し、じっくり論議をしてほしかったと思います。

 
 しかし「小鳩はずし」もあって国民の支持率は急上昇です。国会論戦よりも早く選挙を、という事になってしまいました。
 各党のマニフェストは出揃ったものの、言いっぱなしに終わりそうです。
 政権交代したとはいえ相も変らぬこの国の民主主義の浅さが目立ちます。しかし他人事ではありません。
 少なくとも増税で二大政党が馴れ合うようなことのないように、争点のはっきりした選挙戦を願いたいものです。
 先月末に知事選の時の「多選阻止 県民の知事をつくる会」を改組し「輝きネットいしかわ」という政治団体を立ち上げました。
 石川県政の活性化と地方自治の充実を期するものです。
 組織も活動もすべてこれからです。新しい魂をこめて活動していきたいと思います。今後ともご指導・ご助言よろしくお願い致します。

日々のこと 6月2日

鳩山首相が退陣を表明し、小沢幹事長も辞任することとなりました。
「普天間問題での変節」「政治とカネの疑惑」に対する国民の不信、失望、怒りからして当然の結果だと思います。
しかし、いかんせんこれらの問題を放置し、傍観してきたのは誰あろう民主党そのものです。
自浄作用の働かない、相互批判や議論の乏しい党の現状には幻滅です。
まず、代表選挙をアタフタと行わず、じっくり構えて党の建て直しにつなげるべきです。
参議選や政治空白を理由に首のすげかえを急ぐだけでは衰退期の自民党と同じです。
「党風の刷新」「政治主導のあり方」や「民主党のアイデンティティ」などをめぐって全党的に競い合い、冷めた国民の心に熱く語りかける代表選挙をやってほしいものです。
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