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日々のこと 5月24日

昨日、普天間問題の「5月末決着」にむけて、鳩山首相が再び沖縄を訪れました。
そして結局移設先は「辺野古付近」へと舞い戻ってしまいました。現地沖縄の人々はもちろん、政権交代の実を期待してきた国民の失望ははかり知れません。
一国の命運をあづかる首相の軽すぎる言動については、到底政治的責任を免れることはできないでしょう。
民主党内からその事について、けんけんがくがくの議論が聞こえてこないのも不思議です。
国民との隔たりの大きさにがくぜんたる思いが致します。
社民党もいよいよ正念場の時を迎えているようです。何のための連立だったのか、国民は注視しています。
仲井真知事と話す首相の目はうつろに見えました。言葉に魂がこもっていません。
今となれば手遅れかもしれませんが、どうしてオバマ大統領と戦略的対話ができないのでしょう。
いつの会談も片時でおざなりです。この問題こそ日米首脳が丁々発止わたり合わなければ動かせない難題だとおもいます。
ともかく、何とか仕切り直さないと、自民党案の微修正に終わり、国民の失笑を買うばかりです。
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日々のこと 5月18日

三日月とその上の大きめの星がワンセットになって浮かび輝いている様は何とも不思議でした。
5月16日の夜8時前後だったと思います。お通夜の帰り、車からの光景です。
帰宅早々、山上の我家から改めて西の夜空をながめました。
今度は崇敬の念にうたれ、ついつい拝んでしまいました。
翌日の新聞はその天体ショーを紹介していました。その星は金星でした。数年に一度こうしたことになるそうです。
しかし今回ほどの接近ぶりは、まれとのことでした。
折りしも今日は金星へ探査機「あかつき」が発射される予定だそうです。
今も目を閉じると、まるで夢か童話のひとコマのようにあざやかに思い出されます。
地上の星達にはいろいろ複雑でやっかいな事が多いだけに、天上からの救いのようなひと時でした。

日々のこと 5月13日

鳩山政権は「泣きっ面にハチ」のようです。政治とカネでは国民の疑惑が募るばかりです。普天間基地については迷走の限りです。政治の倫理や手法の基本でつまずいています。期待が大きかっただけに反動も大きいのでしょう。

どこかでけじめをつけないと支持率10%台は目前です。

清潔感、市民感覚、地方分権や歴史認識などで新しい時代を切り拓くのが民主党だと思います。どう見てもその民主党らしさが見えません。しかし潜在力はいぜん旺盛だと思うので体勢を立て直してほしいものです。何よりも党内論議を活性化すべきです。異様な静けさは最も民主党にふさわしくありません。

日々のこと

日々のこと 5月10日

中華料理を囲みながら語り合いました。
大学教授、議員、元議員など気のおけない皆さんです。
普天間問題から始まって中国論や知事選挙まで話題は尽きません。
今の中国は脅威かどうかで意見が分かれました。
一党独裁の共産党が資本主義を進める国、多民族国家、半植民地としての近代史、アメリカに次ぐGDP大国、際立つ格差社会、核軍事大国、人権や自由の問題など複雑な様相を呈しています。  
およそ一つの物差しで測りきれないものがあります。しかしわが国とは隣同士です。これを変えることは出来ません。
再び侵すことなく、プライドを尊重し合い、友好に徹することしかありえません。
ところで、中国の話をしていると、そのあまりの問題の多様さと野心的な試みに逆に元気をもらえます。
日本も石川県も悩みが多いけど、まだまだやれそうな気になるから不思議です。
時に談論風発、結構なことです。

日々のこと 5月8日


鳩山首相は自らの発言によって窮地に追い込まれています。米軍普天間基地の移設問題です。
沖縄県民は期待を裏切られ、徳之島島民は「寝耳に水」の話に怒っています。
鳩山さんは一国のリーダーとなり、否応なしに世界政治のプレーヤーのひとりに押し上げられたのです。もっと自覚を持って大局からこの問題を語ってほしいものです。せめて自らが提起した東アジア共同体構想から日米関係を説き、その脈絡でこの課題を位置づけるくらいはやるべきです。沖縄の歴史や負担軽減への配慮は共感できますが、政治課題を動かす構想力や迫力が全く感じられません。
鳩山さん、小手先で言葉のつじつまを合せるような事をやめてじっくり取り組み、堂々と対処しましょう!
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