トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

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日々のこと 4月22日

昨日の党首討論をテレビで観戦しました。
鳩山首相は生気が感じられません。
普天間では、たまたま口にした「5月決着」と「腹案」に自縄自縛の状態です。
政治資金では、いとも簡単に前言をひるがえしてしまいました。
「その場しのぎ」と「ゆらぐ信念」と「気まじめ」が同居していて、いかにも頼りない限りです。

知事の退職金が規定どおり支払われたそうです。
きびしい県財政と常識にてらして、とても妥当なことだとは思えません。
この間、いろいろ問題視されてきたのに、当事者としてどのように考えているのかメッセージが伝わってきません。
選挙で圧勝したのだから全てが肯定されたのだとでも思っているのでしょうか。
国も県もリーダーの資質が問われています。


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日々のこと 4月21日

ある出来事を聞き及びました。
県庁OB関係者の宴席で来賓の谷本知事が沢田貞県議のお酌を「お前の酒は飲みたくない・・・」と拒否したとのことです。当日は知事の誕生日でもあったそうです。満座でのこの発言は多くの人が聞いています。
言葉の使い方もその内容もおよそ常軌を逸しています。
知事という職務は権力そのものです。声なき声にも耳を澄ます位の謙虚さがなければ、バランスをとることができない程に難しい仕事だと思います。沢田県議の背後には沢山の支持者や県民がいます。
不用意な一言は命取りにもなりかねません。

日々のこと 4月15日

遅ればせながらパスカルのパンセを読み始めました。ようやくあの有名な一節にたどりつきました。
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中の最も弱いものである。だがそれは考える葦である。・・・(中略)・・・
だからよく考えることに努めよう。ここに道徳の原理がある。」(第6章347節)
その前節は「考えが人間の偉大さをつくる」という小句です。
私は終始「歩きながら考える」をモットーとしてきました。でも本当に「考えて」きたのでしょうか。
人や書物からの借り物の「考え」はあっても、自分の頭で反芻してきたでしょうか。
所詮人間はどこまで行ってもまねごとの域からは出られないと諦めず「よく考えることに努めて」きたでしょうか。
否と言わざるを得ません。
情報や風聞が入り乱れ、何が何だか見きわめ難い世の中です。だからこそこの一句は痛切です。

日々のこと 4月6日

昨年の衆議院選挙では政権の交代か否かが焦点となりました。
来る参議院選挙は何を争う選挙でしょうか。
民主党は単独過半数を得て政権の基盤を安定させるとしています。自民党はそうはさせじ、政権奪還の足がかりをかためようとしています。しかし両者とも支持率は低下の一途です。
みんなの党が伸び、自民離党組は新党を立ち上げようとしています。
いずれにしろ、民主党は「政治と金」と「普天間基地」で自浄能力と政権担当能力を示さなければ先へ進めません。
自民党は解党的出直ししかありません。その上で、大きなテーマで争ってほしいと思います。
『グローバル競争を乗りこえ、連帯と共生の世界をつくるために日本は何をなすべきか』です。
少なくとも財政危機と経済的困難と弱体化している外交力を打開する道を示して国民に信を問うべきです。
今ひとつは、参議院はこれでいいのかということです。
このままのあり方では衆議院のカーボンコピーで無用だと言われます。改革案を競ってほしいと思います。
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