トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

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日々のこと 3月30日

民主党の政権運営は混乱をきわめています。
なぜか?何を目指すのかという軸があやふやだからです。
政権のためならその政策も資金も選挙も連立も手段を選ばないというやり方が今日の混乱の根っこにあるようです。
小沢流の手法で政治そのものが劣化してしまったのでは元も子もありません。 
県内にもミニ小沢流がはびこっているようです。
政権交代を民主主義の進化につなげてゆくには、まだまだ山をこえなければなりません。
とくに石川の地方自治の分野では課題が山積みです。
今、私たちに求められているのは、新しく地域政党を立ち上げていく位の決意と行動ではないでしょうか。
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日々のこと 3月28日

昨日の民主党県連大会で新体制が決まりました。

私は結党以来かかわってきた役員から除かれました。すっきり吹っ切れた感じです。

県政、国政ともに現状の民主党には失望しています。

ここはよりとらわれない立場で、地域と時代の在り方を考え行動していきたいと思います。

日々のこと 3月26日

知事選が終わり、二つのことが気になっています。
ひとつは、なぜ今回も又投票率が5割をわったかです。党派の相乗り、争点のつくり方などその背景を考え、つきとめなければなりません。
今ひとつは私に投じて頂いた10万5千票をこえる批判票をどう生かしていくかということです。組織的には殆ど孤立無援の中でのこの得票は重いと思います。
私のこれからの活動は、これらにどう応えていくかに尽きると思います。同志や支持者の方々と相談して方向を探っていきたい。
歩きながら考えるです。

日々のこと 3月24日

生方「解任」が小沢幹事長自らによって撤回されました。

参議院選挙前のゴタゴタを避け、世論の沈静化を図るねらいのようです。

しかし、小手先の対応ではダメです。

風通しのいい自浄能力のある党にならねば、国民の支持を回復することはできません。今回の事態がそのきっかけになるよう願ってやみません。

普天間基地、政治資金、党運営などいずれも民主党の対応はフラついています。

政権についたが、目指す社会像がはっきりしません。私はリベラルな共生社会とそれを映すような党のあり方が民主党のめざすものだと思っています。いずれにしろ党内外の論議を活発化したいものです。

日々の事 3月22日

生方幸夫代議士の発言が波紋を広げています。彼は世論と民主党の言論がかみ合っていない事をつきました。正論です。この両者必ずしも一致する必要はありませんが、それらが互いに交感し合ってこそ政治は機能すると思います。

党内の論議が世論を映していない背景には小沢体制の重苦しい現状があるようです。政治資金疑惑の説明不足、権限とお金が集中した側近政治、いかにも前時代的にみえます。

生方氏の解任を強行すれば党内にはますます面従腹背の傾向が強まり、民心は離れていくでしょう。 
早く民主党らしい自由闊達の気風を回復し、党の自己浄化を図っていただきたい。

日々のこと 3月19日

今度の知事選挙における私の立候補は、県政への大きな問題提起となりましたし、私にとっても貴重な体験でありました。

できるだけ広く深く顧て、これからにつなげていこうと思います。昨日から能登方面にあいさつ回りに入っています。

さて、生方幸夫代議士が民主党副幹事長を解任されるとのことです。私にとっては、旧民主党創設以来の盟友であり、もっとも敬愛する政治家の一人です。今回の選挙にも友人として、立場をのりこえて2回も応援にかけつけてくれた信義の人でもあります。彼の「小沢氏は幹事長を辞めるべき・・・」は世論を考えると民主党にとっては重要な指摘です。

それよりも何よりも問題は、それ位の事で、解任に到るという強権的な党運営のあり方です。

「自由な意見表明」の作風は民主党の生命線。解任などもっての外、撤回すべきです。

日々のこと 3月17日

昨夜、某氏が沢田県議と私のために知事選挙の慰労会をして下さいました。

「県内を行脚してみんなの声を聞いたほうがいい」
「県は中国との貿易や交流に戦略的に取り組むことが大切」など
私の考えと共感しあうことが多く楽しいひと時を過ごさせていただきました。

日々のこと 3月16日

選挙が終わり2日たちました。

皆様ご支援大変ありがとうございました。

今日の朝刊の知事の記者会見の記事にはびっくりしました。またまた投票率が50パーセントを割ったことを反省するどころか棄権者は「谷本に任せると言う暗黙の意思表示だ」などと述べています。

「批判票などとは言っても、あの方(私のことらしい)は、法定得票数に達しなかったわけですから・・・・」とも言っています。この記事を見る限り初心に帰るどころか、しょっぱなから県民を侮り、批判を受け付けない傲慢さが露骨です。

謙虚さや権力者たるものの自覚が全く感じられない。これでは「裸の王様」へ直行です。

県議会の皆さん、多選容認、相乗りのつけは大きいですよ、しっかりして下さい。敗れた私の責任も大きいことは言うまでもありません。
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