トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

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なぜ石川県知事選挙に立ったか

多選を阻止するため


例え如何なる聖人君子といえども、強大な権限を持つ者が長期にわたりその地位にとどまれば、おごりとマンネリズム、そして腐敗を避けることは不可能です。
現に本県でも知事の多選は人事・人脈の硬直化をもたらし、県庁内外の閉塞感が強まっています。
各政党も首長の多選を禁じ、もしくは抑制し、今や五選は全国でも希です。にもかかわらずほとんどの政党・団体がこれを容認する本県の現状は異様としかいいようがありません。
「勝ち馬に乗り遅れるな」「赤信号みんなで渡れば怖くない」式の発想で県政のチェック役を果たせるのか、甚だ疑問といわざるを得ません。

県政に新しいビジョンを打ち立てるため


現県政は、前県政の手がけた事業を踏襲するだけで、いつまでたっても新しい展望が見えてきません。地域的な格差是正という積年の課題も残されたままです。人口は減り、企業は撤退し、公共交通もなくなり、この先どうなっていくのか、少子高齢の不安は高まるばかりです。
今こそよどみを打破して風通しのいい、夢・情・熱のある県政のビジョンを示し、競い合うときだと思います。

県民と故郷を共有する県人知事の誕生のため


47年の長きにわたり、国から出向してきた官僚が知事として選ばれてきました。
まるで形を変えて戦前の官選知事が続いているようです。県庁は国の出先機関ではありません。自らが選びつつも、多くの県民は違和感を感じています。
故郷を同じくし、苦楽をともにできる県人知事の誕生は、県民共通の願いだと思います。
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2 県政にのぞむ姿勢

多くの方からご意見をいただき県政にのぞむ目標、基本姿勢、基本政策の内容を充実・リニューアルしました(2010年2月3日)。

はじめに


きびしい時代環境がつづいていますが、県政はよどみ、停滞しています。
全国まれにみる多選や相乗りを繰り返していては、困難を切りひらく新しい力は生まれません。
今こそマンネリズムを打破し、風通しのいい夢・情・熱のある県人知事による新県政を誕生させましょう、県民の手で。
 

目標と基本姿勢


[目標]
「希望」・「安心」の日本一の石川県
 
[基本姿勢]

県民とともに歩むひらかれた県政


知事退職金返上。行政の透明度、公開度の向上。
各種審議会等の原則公開。県民と知事のフリーな対話の制度化。
 

夢のあるビジョンと確かな行動


環日本海、東アジアにひかれた石川県。
不況脱出に県政の全力を傾ける。

現場第一主義


管理部門の簡素化と公共サービス現場の充実

[基本政策]
  1. 人こそ宝・教育立県
  2. くらし再建・新たな成長
  3. 環日本海交流・国際化
  4. 安全と安心・地球環境
  5. 自治と分権・地域主義

 

(1)人こそ宝・教育立県


奨学金制度の充実。郷土の自然や歴史に親しみ高齢者や外国人に学ぶ教育。
高・大卒就職率100%実現をめざす。
県版キャリアカウンセラー(雇用・生活相談員)の育成。ベテラン力の活用など

(2)くらし再建・新たな成長


不況脱出に県政の全力を傾ける。新産業の育成。起業・イノベーションの支援。
中小企業緊急特別融資制度の創設(無担保)。
都市と農山漁村の交流による活性化。
県と市町が協力して、金沢圏域の充実や能登の再生、加賀の振興を図るための総合計画を策定し、県土のバランスある発展を図るなど

(3)環日本海交流・国際化


環日本海の各県・自治体との連携強化のための協議機構の設立。国際局の設置など

(4)安全と安心・地球環境


すべての公共事業の検討と評価の徹底。県下全域に及ぶ公共交通体系の整備。
医療ネットワークの整備と医療過疎の解消。
居住区域で完結する福祉体制の整備支援。
老人介護施設の待機者ゼロの実現。
地球温暖化を食い止めるための県民生活改善運動の推進。
災害に強い県土づくり。原子力発電の安全性と防災の徹底など
 

(5)自治と分権・地域主権


市町分権の促進。地方自治研修の充実。人事硬直化是正。
天下り人事(国→県→市町など)の縮少と見直し。
県政モニター制度の拡充。財政の検証と規律の強化。
知事と県民の対話の制度化(ティーチ・イン)など
 

各地域のグランドデザイン抜粋


[金沢圏]


  • 学問と文学と美術・工芸と森と湖の国際文化都市をめざす
  • 都市部、都市軸の活性化をはかる
  • 金沢港の発展的活用

  • [加賀]


    1.白山の自然と水を活用し、世界的な自然教育の地、保養地をめざす。世界中の白山との連携、川北大橋の無料化。
    2.小松市街地の活性化:
    木場潟公園の拡充、空港軽海線の整備促進、梯川の拡張。
    コマツ小松工場跡地に大学誘致。
    小松空港を環日本海諸国を中心に国際空港化。
    基地騒音10.4協定の遵守。

    3.加賀地区:温泉、自然、食、医療技術で世界の健康つくりのメッカをめざす。環日本海諸国(中国など)からの観光客誘致(雪、温泉、登山)

    [能登]



    1.公共交通体系の整備。七尾線の能登空港までの延伸。能登有料道路の無料化
    2.安心といやしの半島。都市と農山漁村との交流を進める
    3.学びの里づくり。大企業や大学の研究所、研修施設の誘致。全国から生徒を集める特色のある教科をもった高校づくりなど

多選阻止!『県民の知事』をつくる会

趣旨


2009年12月28日政治団体「多選阻止『県民の知事』をつくる会」が結成されました。

その名の通り、多選を阻止し、党派や団体の談合の中からではなく県民の中からから郷土の知事を生み出し、県政の 飛躍を期そうという活動団体です。

代表は県会議員の沢田貞さんです。沢田さんは12月26日、民主党県連の常任幹事会で 「(役職停止の処分は)甘んじ て受けるが、正義は貫く!」として席を立ちました。

多選・相乗りを打破し、ビジョンある新しい県政を目指す勇気の人です。

今後の活動予定



◇桑原ゆたか街宣活動



  2月16日~17日 能登方面街宣
  2月18日    金沢市内街宣
  2月19日      〃
  2月20日    加賀・小松方面街宣
  2月21日    中能登・七尾方面街宣
          激励パーティー(12時 和倉のと楽)
  2月22日    金沢市内街宣


◇桑原ゆたか激励パーティーの開催


     ☆能登地区ランチパーティー
       日時:2月21日(日)12時~
       会場:和倉温泉 のと楽
       会費:一人5000円
※参加会場、人数、連絡先など電話またはFAXで申し込んでください。

     電話  (076)245-1288
     FAX (076)245-1455

4 活動資金カンパのお願い

私たちは県民一人ひとりの意思と力に依拠して活動して参りますし、それ以外の手立てはありません。
そうした活動を支える資金もまた皆様のカンパによりお願いせざるを得ません。
一口千円です。振込先は下記の口座です。どうかご理解を賜り、ご協力くださるようお願い申し上げます。
  

     ゆうちょ銀行 金沢支店 口座番号 00760-9-60820
                名義人:多選阻止「県民の知事」をつくる会
 (匿名希望の方は振込用紙の通信欄に「匿名希望」と記入して下さい。その場合は会員名簿に記載しません)

  

(下のΙホームΙ右横の>>をクリックすると次のページが開きます)

5 日々のこと

2月9日以降は「日常」カテゴリを参照お願いします
2月14日
昨夜は若者グループの呼びかけで知事選の公開討論会が行われました。

夢を語り、熱く呼びかけたくなる「青年効果」とも言える貴重な体験でした。

欠席した現職、段々と多選という雲の上にかくれていくようです。  

2月13日
  現職知事は「農業にあまり関心を示さない」という話をあちこちで聞きます。
 山が荒れ、耕作放棄地が目立ち,後 継者がいないという現状は「さびしい」の一語に尽きます。
 都市と農村との交流、地産地消の県民運動、生産品のブランド化、
 観光との連携、耕地の集約化、輸出産品の開拓、
 子供の自然教育などあらゆる努力を傾ける必要があります。
  農山漁村の振興なくして国土と人心の安定はありえないと思います。

2月12日
  戻り寒波の中、あちこちでミニ集会を開いて頂きました。
 建築業関係、女性、地域の方々など、いろいろです。
 「年をとっても元気だし、生活のため働かねばなりません、仕事がほしい」
 「県民党連はなぜあなたを処分したのか、わかりにくい」
  など質問、意見が続出し、盛り上がり大いに励まされました。 
 起舟祭りの宴席でもごあいさつ、私も漁師の子、遠い昔の思い出まで話し込んでしまいました。

2月11日
  白山ろくへ出かけました。
 県職員時代はよく来たものです。
 白峰の総湯が移転し、壮大に変身したのにはびっくりでした。
  雪深い山々に囲まれて『世界の白山』という夢を語らせてもらいました。
 なつかしさに胸があつくなりながら…。

2月10日
  春風を思わせるあたたかさの中、加賀方面で街頭活動を行いました。
 企業も商店街も停滞気味です。
 大企業の転出をつなぎとめるには、下請けなど周辺企業の力を高めることが必要とのこと。
 県の応援が不可欠です。
  在来線と駅周辺が新幹線でどのようになっていくのか、
 新しいビジョンによる街づくりが急務です。

2月9日
  葬儀が連続しました。
 弱っている方々がこの厳しい寒波を乗り越えるのが難しかったのでしょうか。
 沢田県議の質問を傍聴しました。多選や県政のマンネリを痛烈に批判し、
 併せてビジョンを語る小気味のいいものでした。(*1)
 一方受けて立つ知事の答弁は包容力を感じさせない素っ気のないものでガッカリ。
 夕方は武蔵が辻で街頭活動(*2)。少しずつ関心が高まってきたようです。

2月8日
  寒波も一段落、あたたかい日差しの中、
 珠洲市から能登町、穴水町、七尾市をめぐり夕方金沢へ。
 某商店街の新年会に呼ばれ、ひざを交えてのよろず談義、
 街づくりの支援は迅速に、集中的にやってほしいとの事でした。
  県と市との連携、金融機関の役割など話題が飛び交い充実したひと時でした。

2月7日
  能登方面の街頭活動に出発しました。
 日本海からの吹雪はすごく、雪の量も半端ではありません。
 柳田のミニ集会には50分も遅れ、みなさんに迷惑をかけてしまいました。
  富来の辻では、あったかいたこ焼きの差し入れを頂きました。
 有料道路の無料化、今度こそ決着せねばなりません。
 寒さ、感激、励ましと切実な願いに身がひきしまりました。

2月6日
  寒気の居座るまだら模様の下、街頭活動を行いました。
 夕方から知人のお世話で、ミニ集会を設定して頂きました。
金沢近郊のバスの不便さ、福井県の子育て、富山市のLRTなど話に花が咲きました。
何といっても政治の原点は対話・座談ですね。

2月5日
  昨夜、近江町のライブ喫茶「メロメロポッチ」の集いに参加しました。
 「若者よ、選挙に行こう」という試みです。
 アングラ時代を偲ばせるなつかしい雰囲気、政治とのかかわりを探ろうとするひたむきさ、
 熱いものを感じました。


2月4日
  大型寒波の中、河北群市で街頭活動を行いました。
 時折さす日差しが身に沁みてありがたい一日でした。
 内灘では故郷(七尾・佐々波)出身のお姉さんの「ゆたかちゃん!」の声援に
 すっかり上気してしまいました。
 街頭は出会いの宝庫ですね。

2月3日
  小松市の駅前商店街をご挨拶回りさせて頂きました。 
 店主がなつかしい友人だったり、厳しい現実を見聞したり、値千金の半日でした。
 寒風の中で街宣しながら熱いものに遭遇したのです。

2月2日
  昨日(2月1日)、本番にむけた事務所を開設しました。
 広く明るくきれいで駐車スペースもかなりあります。
  所在地(寺地町)は、私の知名度が低い加賀方面にうって出るには、絶好の位置です。
 山側道路からも近く、能登ともしっかりつながっています。
 あらためて、地の利を生かし、人の和(輪)を広げ、天の時を制する決意を固めました。

2月1日
  事務所の引っ越しが行われ、多くのボランティアの方々に手伝っていただきました。
 50日間にわたり、お世話になり、ありがとうございました。
 いよいよ今日から事務所が開かれます、鶴来町での街宣に先立ち、
 白山本宮に参詣しお札をいただいてきました。
  石川の清い水が全国に行き渡ります様に…。
 
1月31日
  石川県の活性化につながるかどうか、新幹線のことが話題になりました。新幹
 線は首都圏と地元の綱引きの網のようなものです。首都圏の引力が強ければそれ
 はストローと化して地元を吸い込んでしまうでしょう。
  地元に魅力が増せば逆も可なりです。
  ローカル線や空港にどんな影響がでるのか心配です。
  新幹線に限らず公共事業の検証と予測があいまいなままに事業が継続されたの
 では財政の窮迫(きゅうはく)はつのるばかりです。

1月30日
  ある会合でスピーチの機会を与えられ、生意気ですが、自己保身と自己改革に
 ついて意見を述べました。
  安きにつきたいのは人情ですが時には捨身も必要だとの話です。誰よりも自分
 自身に言いきかせました。
  金沢での街頭活動では手を振って下さる方もチラホラでてきました。今日は
 加賀方面です。宜しくお願いします。

1月29日
  昨日は七尾市郊外の公民館を訪れました。
 ちょうど古文書の勉強会が開かれており、ごあいさつを致しました。
 みなさんは郷土の歴史も調べておられるようです。
 私は小学校に郷土を知り学ぶ教科書副読本をつくったらいいと思っています。
 郷土への愛着は夢を育みます。困難をのりこえる力を養います。
 ふるさとの歴史はより身近な日本の歴史でもあります。
 郷土は宝の山です。

1月28日
  親友のN君の中学時代の友人達と食事をしながら懇談しました。
 その中に宝達志水・米出の女性が二人いました。
 母方の祖父の出身地です。
 祖父は深川木場で木材屋を営み、政治と相場が大好きな人だったようです。
 今では米出のどこの家の出かもわかりません。
 見たこともない祖父ですが、何故かひかれます。
 いろんな話で盛り上がって時の経つのも忘れました。
 選挙がつむぐ縁の糸は、おもしろくからんでいます。
 それぞれの人生をたぐり寄せていくと、不思議な光景が見えてくるかもしれません。

1月27日
  昨日は、あたたかい日差しをあびながら野々市町の辻々で訴えました。
 春が待ち遠しい頃合いです。
 「春と聞かねば知らでありしを 聞けばせかるる胸の思いを いかにせよとのこの頃か…」
 という早春賦の一節が浮かんできます。
  県政もこの不況と財政難と閉塞感をのりこえて春をつかまねばなりません。
  その意志と活力を競う闘いです。
 
1月26日
  昨夜の金沢集会で政策発表会は一区切りです。
 李鋼哲先生は、海の向こう側に大きな夢のかけ橋を架けてくれました。
 帰り際にある先輩が、百万石だけでなく、多彩な石川県の歴史を県民の進取の精神につなげた方がいいとアドバイス してくれました。
  北前船による繁栄、渤海国との交流、一向一揆、百姓の持ちたる国などなどです。
  長ければ「清い水でもウジがわく」などという多選批判もとびだし、盛り上がる中にも楽しい雰囲気でした。

1月25日
  七尾の政策発表会ではなつかしい方々にもお会いできました。
 農漁業のビジョンが乏しいと指摘されました。
地産地消を県民運動とする(観光施設なども含めて)。
特産品のブランド化、営農指導体制の強化、都市と農山漁村の各種連携など
あらゆる可能性を追求したいと思います。
  いろいろなご提案もあり、ビジョンは膨らみつづけます。
  県人知事の待望論も強く感じました。

1月24日
  小松市ではじめての政策発表会を行いました。
 寒中の中、足を運んで頂いた皆様に心より感謝致します。
 環日本海時代の石川県政を中軸にして、今日のきびしさを打開しようと呼びかけました。
 「南加賀には政策の光が当たっていない」
 「梯川の拡張にも知事の動きが見えない」
 「木場潟公園には年間40万人が訪れているよ。今江潟も含め自然は自然に戻すことを検討できないか」
 など意見、卓見がつづきました。
 みなさんとともにより豊かな政策に仕上げていきたいと思います。

1月23日
  かつてお世話になった方々にあいさつ回りをしています。
 お互いに年を重ねました。
 第二の人生を楽しんでおられる人、体調がおもわしくない人、
 ハローワークに足を運んでおられる人などさまざまです。
 見ること聞くこと、高齢社会をおそった不況のつめ跡は深刻です。
 はこ物をつくるより人々の悩みにどう対処すべきか、行政は問われています。

1月21日
  おかげさまですばらしい街宣車が整備され、能登町松波で第一声を放ちました。
 最初に私のために後援会を立ち上げて下さった方々への気持ちを込めて・・・。
 夜は波と風の中に立つこれぞ能登という民宿に泊めて頂きました。
 風土ととけ合った人の情にふれ、大いに励まされました。

1月19日
   1.18県庁前街宣2

  昨日、ハンドマイクを使って、はじめての街宣活動を行いました。朝の県庁前交差点です。
冷え込みましたが好天に恵まれ、雪がきらめく医王山を望みながら気持ちよくアピールすることができました。
今日も早朝からの集まりによばれました。
これからは夜型のスタイルを朝方に切り変えねばならないようです。
早起きは希望と元気の源です、がんばります


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