トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6 日々のこと続き

 1月17日
  金沢市内のある町会の新年会に招かれました。
 私の主張(多選批判、県人知事の誕生、新しいビジョンなど)に共鳴してくれる方々も多く、話がはずみました。
  ところで小沢幹事長の政治資金問題は暗い影を落としています。
 民主党あげて検察批判に傾斜する様は何とも異様です。
 党内に言論の自由を回復し、自浄作用を果たしてほしいと思います。
 党名にふさわしい解決方法を願ってやみません。

 
 1月15日
  凍るような烈風のあとは、大雪です。
 その昨夜、県政記者の方々と懇談会、なごやかなうちにも率直な意見交換をさせていただきました。
 争点をはっきりさせ、県民にわかりやすく伝えていけば関心は高まるだろうとのこと。
 草の根が勝つには創意工夫をこらした戦術も必要です。
 私が何かをやる日は天候が荒れるので「嵐を呼ぶ男」などとからかわれていますが、
 これからの活動が嵐を巻き起こすように努力したいと思います。

 1月13日
  ものすごい風が吹き荒れた今朝、団地の坂道のまん中をこどものキジが一羽歩いているのです。
 立ち止って私たちを見つめる目は、実に愛くるしいものでした。
 ここにはタヌキとハクビジンが住みついています。
 キツネも出るし、数年前にはクマも出没したとか。
 カモシカを見た人もいます。いずれイノシシもあらわれるのでしょうか。
 とにかく楽しみな少しこわい団地に住んでいます。


 1月11日
 小松の木場潟公園を訪れました。
 夕方の寒気の中、湖畔の遊歩道を歩く人、走る人、沢山なのにおどろきました。
 潟の向うには白山を真ん中に加賀の山々が勢ぞろいです。
 この絶景と憩いと運動の場を拡げて野鳥の宝庫にしたいという構想があります。納得です。


 1月9日 
 みなさんからご提案を頂いています。
 「行政のムダを徹底的にはぶけ」
 「もっと新しい産業を生み出す努力をすべきだ」
 「法人事業税の減税も考えてはどうか 」。
 経済のパイを大きくすれば雇用も賃金も伸びる。
 地方の疲弊は地方の責任でもあります。県政としてやれることをフル動員して、
 今日の厳しさを乗り越えねばなりません。


1月7日 
  加賀方面に出かけました。
 コマツの工場や大和デパートが撤退した小松駅前やまち中の商店街の厳しい現状も見聞きしました。
 加賀の温泉街もしかりです。南加賀に県政の光をあててほしいという願い、不満は強烈です。
 今朝、口能登のある町議会議員の方から激励の電話をいただきました。
 「すでに勝手連で動いている。ガンバレ」という一言に今回の選挙のすべてがこめられていると思いました。
 
 ブログを通じてみなさまの政策提言をお寄せ下さい。またこのブログをみなさまのリンク先に加えていただければうれしいです。

 1月5日
  道すがら見知らぬ女性から「応援してますよ!」と声をかけられ、
 たずねると「今の方、長すぎますね」という答えでした。
 娘あり、沖縄より来る、又うれしからずや…1年ぶりに長女が帰省しました。
 1週間ほどですが、事務所を手伝ってくれるようです。
 沖縄の石川県人会長のN氏からも激励のお手紙を頂きました。 
 「“チェンジ”の時代が到来しています。我が故郷もこの大きな流れから逃れることはできないでしょう」
 と結んでありました。
 内外のご声援にしっかり応えなければなりません。

 1月3日
  昨日、今日と民主党の奥田、近藤両代議士の新年互例会がありました。
 お二人とは知事選への対応がわかれましたが、選挙と年賀は別です。出席いたしました。
 次々と続く来賓の挨拶は、知事選にもふれ、異口同音に現職支持を訴えていました。
 しかし会場を巡りながら交わすあいさつでは、多くの方々が熱い声援を送ってくれました。
 こうした場での激励は特段にうれしく、勇気が倍加しました。
 七尾周辺も雨気をふくんだ雪が多く、すっかり冷えましたが、心の真ん中はあたたかいもので満たされました。

支持者から私の似顔絵をいただきました。使わせていただきます。
  PicG0003.jpg


 2010年1月1日
  雪の舞い積もる、元旦らしい朝となりました。
 あけましておめでとうございます。
 皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈り致します。
 私も久し振りに息子夫婦と孫をまじえた一家6人で初詣を致しました。
 みんなの健康を願い、「希望」日本一、「安心」日本一の石川県をめざして力の限りを尽したいと誓いました。
 神社振る舞いの温かい[こんぶ茶]を頂きながら、今年の初心をかみしめた次第です。


 12月31日 
「去年今年つらぬく棒のごときもの」(虚子)
 おかげ様で、慌しい中にも充実した想いで今日を迎えることができました。
 皆様にとって希望あふれる躍動的な年となりますよう祈りつつ、大晦日の筆をおきます。


 12月29日
  本日多くの方々のご協力のもと、このブログを立ち上げることができました。感謝に堪えません。
 今後とも皆さんのご意見、ご批判をしっかり受け止め、自らを鍛え、磨いていきたいと思います。
 現職陣営のある県会議員が私の立候補を「県民の一人が出ただけだ」と切り捨てたそうです。
 また、自民党県連が現職推薦を決めたときには「もう選挙は終わった」と述べたそうです。
 この地元紙の報道が事実なら、なんと県民を侮っていることでしょう。
 しかしこれ程多選と相乗りの害悪を鮮やかに示す言葉もありません。
  党派、団体の談合の中から知事を出すのか、県民の理と力の中から知事を生み出すのか、
 本当の勝負はこれからです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。