トップなぜ知事選に立ったか県政にのぞむ姿勢県民の知事をつくる会活動資金カンパのお願い事務所からのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々のこと 10月7日

 昨夜私が代表を務める「輝きネットいしかわ」の第2回総会がありました。
 報告と活動方針、会計報告、予算などが審議され了承されました。
 私は大震災をはじめ幾多の困難の中で地方自治の充実こそが大切だとごあいさつ致しました。
 志賀原発をめぐる石川県行政の受動的、官僚的、閉鎖的な体質についても言及しました。
 集まりが今ひとつでしたが年金問題についての講演もあり、なごやかなうちに終えることができました。
 今後とも講演会の開催、政策提言、人材の育成などより一層活発な運動に心がけてまいりたいと思います。
スポンサーサイト

日々のこと 2月23日

一昨日の講演会、武村正義さんは「百年かけてでもそのまちの個性をつくる事が大事です」と述べられました。「菅首相には、城山三郎さんの小説『男子の本懐』を読んでほしい」ともおっしゃいました。まちづくりから国政、政局に至るまでの面白く、辛らつで味わい深いお話でした。ますますのご活躍をお祈りしたいと思います。会場には来る統一地方選挙に立候補予定の方々もおられたので私から紹介させていただきました。地方分権一括法の制定から11年、国と地方は対等・協力の関係に近づいたでしょうか、地方は元気になったでしょうか、いまだ道遠しと言わざるを得ません。自覚ある一票で地方再生のチャンスを生かしたいものです。

日々のこと 2月16日

私が代表をつとめる「輝きネットいしかわ」が講演会を開きます。
今回は、地方自治について武村正義先生(元大蔵大臣、元新党さきがけ代表)にお話し頂く予定です。
先生と親交の深い岩本荘太元参議院議員にお世話頂きました。
不安と希望が交錯するグローバル経済の中で政治の役割は・・・地方自治がもつ意味は・・・などいろいろ示唆にとんだお話が聞けると期待しています。自由にご参加下さい。
               記
  日時  2月21日(月) 18;30~20;00
  場所  ITプラザ武蔵(名鉄エムザうら6F)
  内容  講師 武村正義先生
      演題「地方の選択ー地方自治よもやま話」
         (18;40~19;30)
      質疑 19;30~20;00
         入場無料  

日々のこと 2月4日

県議選の河北郡選挙区で竹内竜也さん(39歳、津幡町)が名のりをあげました。民主党推薦です。
いろんな場面でご一緒しましたが、まっすぐで気概のある方です。可能性をひめた有望な人士です。
自民党の強い所ですが必ずや新風を吹き込んでくれるものと大いに期待しています。
大相撲の「八百長」騒動、怒り心頭に発するとはこのことです。「野球賭博」の時はそれからの立ち直りを見守ろうという気になりましたが、「八百長」は論外です。
相撲道を人の道と重ね合わせて親しんできたファンのひとりとしてとても許し難い話です。

日々のこと 2月2日

ようやく大雪も峠を越えたようです。明日は節分あさっては立春です。今日はあたたかく春隣(はるとなり:冬の季語)を体感できた一日でした。国会では論戦が始まりました。魔物のような動きをするグローバル経済に政治は有効な手を打てるのか、注目です。日本なりに苦闘すべきです。消費税、社会保障、地方分権、TPP、政治とカネ、安全保障など直面する課題も山積です。改革とか維新とか開国とか情緒的な言葉でごまかさず、視野広く深くつっこんで議論してほしいものです。

日々のこと 2月1日

鳥インフルエンザの発生、新燃岳の噴火、久しぶりの大雪、日本のアジアカップ奪還などいろいろあって今年も明けました。
何とか政治が機能し、よりよい生活につながる年にしたいものです。
4月には、統一地方選挙が行われます。地方は私たちのくらしの現場です。
信頼できる代表(議員、首長)を選び、地方政治をもっと元気にしましょう。
政治の土台づくりは、主権者たる我々のつとめです。

日々のこと 11月30日

金沢市の山野新市長、就任は12月10日からだそうです。長きにわたった前市政からの転換はさぞかし大変でしょう。早速、定例記者会見や民間からの副市長起用、多選自粛条例の制定などを提起されました。
今回の選挙ではボランティアの若者の活動が目につきました。組織よりも市民に語りかける手法も斬新でした。
金沢にはすぐれた財産が沢山あり、他都市よりも比較優位です。人材も豊富です。
しかし、それらを生かす市民自治のしくみが不十分ではないでしょうか。『市民ブレイン』には注目しています。
市役所をガラス張りの風通しのいい『民意の交差点』にできれば、鬼に鉄棒だと思います。
働きざかりの市民派市長の誕生を心からお祝い致します。

日々のこと 11月17日

昨夜は山野さんの北部地区における激励会がありました。
私も参加し、多選問題を中心に訴えさせて頂きました。支持者の方々が所狭しと集まり、熱のこもった山野さんの決意に耳を傾けました。この集会には当日山野支持を鮮明にされた市会議員の小林誠さんも加わり大いに気勢が上がりました。
若い人達の勇気が明日の金沢を切り拓く、そんな予感がする集会でした。

日々のこと 11月13日

お久し振りです。昨日金沢市長選挙に名乗りを上げている山野之義さんと懇談しました。こちら側は私と「輝きネットいしかわ」の有志の面々です。じっくり意見交換もし、その勇気と誠実さを兼ね備えた人柄にふれることができました。多選反対の趣旨や新しい市政にかける思い、市民本位の市政のあり方など共感するところ大なるものがありました。それぞれが個人的ネットワークを通じて支援の輪を広げていく事をを申し合わせました。これまでのような20%台の投票率では信任投票とすら言えません。関心を高め、みんなで考え、その手に市政を取り戻すチャンスです。

日々のこと 9月15日

民主党代表選挙は菅総理の勝利となりました。伝えられてきた世論の動向とほぼ同じ結果になったようです。
世論がマスコミにあおられているように言う人々もいますが、国民はそれほど無定見ではないと思います。
小沢さんの立候補自体に疑問をもち、またその力の背景にあるものから不信の念を拭い去る事ができなかったのではないでしょうか。少し不満だけれど菅さんに開かれたクリーンな民主党と政治への信頼を託さざるを得なかったのではないでしょうか。国会議員では票差が拮抗しました。ある意味国民と議員とのかい離は避けられないと思います。日常的に活動している環境が同じでないからです。そしてそれを埋め、縮めていくのが民主主義だと思います。議論だと思います。
とくに石川県の結果は全国の動向と際立って異なりました。
何故こうなったのか。議員や党と県民の思いとの間にずれはなかったのか。石川県連はどこの県よりも真剣に考えるべきだと思います。党員・サポーターはもちろん県民にも開かれた議論の場を早急に設定すべきではないでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。